blenderでモデリング制作。(シェイプキー・ボーン・ウェイトペイントのメモ)

シェイプキーで表情つけたのと、口を動かせるようにしました。
あと体にボーン(骨)をいれて体とか目を動かせるようになりました。

ズボンと、脚が貫通するので調整するのがややこしかった。

●ボーン設定

 

髪の毛のところは、寝ぐせ?と髪の両サイドと、後ろ髪に二か所入れてます。髪の毛は合計5つのボーンが入ってます。

 

手順のメモ。

テンキー[1]で正面に表示しておく。

まず[オブジェクトモード]で

[Shift]+[A] → アーマチュア → 単体ボーン

をお尻の位置に配置くらいに配置します。

ボーンが見えないので左のメニューから人型のアイコンから

[レントゲン]にチェックを入れると見えるようになります。
あと座標軸と名前にもチェックを入れておくと良いと思います。

ボーンを選択した状態で[TABキー]で[編集モード]に切り替え、
ボーンの丸い先端を選択して、[Eキー]でボーンを追加していく。

hip、spine、chest、neck、headという感じで[E]、[Z]でz軸に伸ばしていく。
で右足も作る。テンキー[3]を押して横からもボーンがちゃんと中に入っているか確認。ボーンを入れてないところには下の設定にして接続を外した。

入れてもいいのだろうけど、入れると後々ウェイトペイントとか大変なので骨盤付近は接続を外してみました。

[E]でボーンを追加して[R]で回転したりながら調節。

右脚ができたら

  1. [Bキー]で、右足を全て選択して
  2. ピボットポイントを3Dカーソルにする。
  3. [shift]+[D]で複製、左クリック(設定変えてない人は右クリック)
  4. [ctrl]+[M]、[X]、左クリック

で反対側にも同じボーンが設置されます。

*ピボットポイントを3Dカーソルから、それぞれの原点に戻しておく。

名前も付けていきます。

画面上で[N]キーを押すと表示されるメニューの▼アイテムから名前を付けることができます。

名前を付けたいボーンを選択して、各ボーンに名前を入れていきます。
反対のボーンにも入れていきますが、L、Rと振り分けたいので
右脚のボーンに[Upper.Leg]、、など各ボーンに名前を付けてから
右足全て選択し、

[W]キー、[オートネーム 左/右]

と選択すると名前の最後に「L」や「R」を振り分けてくれます。

同じ要領で腕や手にもボーンを入れていきます。
鎖骨と腕の接続も外しました。

 

全部のボーンができたらいよいよ、体とくっつけます(*’▽’)

  1. [オブジェクトモード]に切り替え、作った素体(オブジェクト)を選択してから、ボーンを選択し、
  2. [ctrl]+[P] → 「自働のウェイトで」

で、設定完了。

ボーンを選択した状態で、[オブジェクトモード]から[ポーズモード]に切り替え、動かしたいボーンを選択し[R]、または[G]などで回転させると動くようになります。

 

各ボーンを動かしてみて確認していきます。貫通したり、動かなかったり、変なところも一緒に動く時はウェイトペイントモードで編集していきます。

ウェイトペイントモードで編集していくときのボーンの表示は、八面体より、スティックのほうが見やすいかもしれません。

ウェイトペイントモードはオブジェクトモードで素体(オブジェクト)を選択し、[Ctrl]+[TAB]キーで切り替えできます。または下のメニューからオブジェクトモード →ウェイトペイントモードに切り替えられます。

 

ズボンと足が貫通してたのでズボンにも同じ値のウェイトを塗っていきます。

最初はウェイトが0の部分が青色になっていて見えにくいと思うのでオプションから、なし→アクティブに変えておくと見やすくなると思います。(下の画像参照)

左のブレンドで[明るい方]でウェイトの値を上げます。動かしたときに追従しやすくなります。[減算]でウェイトの値を下げます。
境界のあたりは[ぼかし]で調節すると良いと思います。

これは腕なんですが、腕の関節を曲げる所はポリゴンをもう少し増やしたほうがよさそうです。ウェイトペイントで調節するの難しい。(;´・ω・)

編集モードにして[ctrl]+[R](ループカット)で少し修正してみました。↓

ちょっとマシになったかな?

 

ウェイトペイントモードでよく使ったキーは

  • [A]  → 選択解除・全選択
  • [F] → ブラシのサイズ変更
  • [L] → 他とくっついていないメッシュだけを選択出来ます

などです。

ウェイトを転送する方法があるそうですが、やり方がよくわからなかったので、このやり方になりました(;’∀’)

他に目とかも同じやり方でいろいろ修正しました。

●あとでボーンを追加したい場合

ウェイト設定ができた後にまた、ボーンを入れたいところが出てきた場合、さっきと同じように「自働のウェイトで」でやるとせっかくウェイトを付けたのにまた初期の状態に戻ってしまうので、

  1. ボーンを追加して、先ほどのように[N]キーを押して、ボーンを選択した状態で▼アイテム、からボーンに名前を付ける。
  2. 素体(オブジェクト)を選択した状態で右の三角形のアイコンから
    ▼頂点グループの+で先ほど追加したボーンの名前を追加。
  3. ウェイトペイントモードで追加したボーンのウェイトを塗る。

で追加することができます。

 

●シェイプキーで表情と口を動かす。

表情作ったりするのが一番楽しい。

表情を作るのはシェイプキーで行います。口の動きもシェイプキーに割り当てました。

▼シェイプキーの一番上に表示されているものが基本の形で、
+ボタンを押すと追加されるのでそこで違う表情を[編集モード]で作っていきます。

作った表情をもとにして違う表情にしたい場合、▼を押して+新シェイプミックスから作成を選択すると、作った表情からの編集が可能です。

 

一番大変なのは瞬きする用の閉じた目だったんですけど、私が作ったこのモデルは目が眼球タイプでUV球でできているので、そのまま瞼を下すと目が飛び出るので、少し瞼の中心を膨らませて作りました。ボーンで目を動かすとまだ飛び出ているので何度か修正しました(;´・ω・)

 

あとメッシュを別々にUV展開していたので1つにまとめました。
1枚の画像にテクスチャをおさめました。

いまだにモディファイア適用のタイミングがわからない。。。(泣)

 

これで一応モデルが完成しました\(^^)/調べつかれた。

あとはunityにいれて、OVRLipsyncの音声認識で口が動くようにさせたい。

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