CORSAIR 460X(white)で自作PC組み立てる

ずっと作ってみたかった自作PCを組んでみました!

使用目的は主に画像編集に使います。動画編集もやってみたいし、画像処理とかが少し早くなる、と聞いたのでグラフィックボードも少しつんでみました。

PCケースも選べてかっこいいし、HDDも増設したりできて、いろいろカスタマイズできていいなーと思ったので自作PCを組んでみることにしました。

いろいろ間違っているところはあると思いますがやってみます。

購入したもの

 

 ケース Crystal 460X RGB CC-9011129-WW [white]
 マザーボード PRIME H370-A
 CPU Core i5 8400 BOX
 CPUクーラー 虎徹 MarkII SCKTT-2000
 メモリ CMK16GX4M2A2666C16 [DDR4 PC4-21300 8GB 2枚組]
 グラフィックボード GF-GT1030-E2GB/LP/D4
 SSD 860 EVO MZ-76E500B/IT
 HDD WD20EZRZ-RT [2TB SATA600 5400]
 電源 RM750x CP-9020155-JP [White]
 OS Windows 10 Home 日本語版
 モニター ViewSonic VA2419-SMH-7 [23.8インチ]

 

その他シルバーグリス も購入しました。

今思えばSSD250GBでもよかったかな。OSとかしか入れないと思うし。もっと安くできたかも。

 

あとで買い足したもの

 

 リアファン 120mmPWMファン 白 AYA-KAZE12-WH
 ケースファン Corsair HD120 RGB Three Pack CO-9050067-WW

熱がこもるから、リア(排気)ファンはつけたほうが良いとのことで買い足しました。

それから、HD120のケースファンをなぜ買い足したかというと、私が購入したASUSのマザーボードのファンを刺すピンが4ピンで、ケースにそのまま付いていたSP120のケースファンは3ピンでした。そのまま刺しても回転することは回転するのですが、ファンが全開で回り続けます。制御ができないため結構うるさかったです。

4ピンを3ピンに変換するケーブルも販売されていたのですが、結局新たに4ピンのPWM対応ファンを購入することにしました。

  • ファンモーター用接続分岐ケーブル1:2 / 3ピン&4ピン(PWM)共用 長さ10cm 接続分岐ケーブル

そしてマザーボードにファンのケーブルを刺すところが4つしかなかったため、
4ピンの分岐ケーブルを1つ購入。

 

 

まず、ケースのガラスサイドパネルを取り外していきます。

ケースめっちゃかっこいいい

白が良かったんです、白が。

 

裏のサイドパネルもはずします。付属のネジがHDDの入れる所にはいってました。

電源ユニットなどの白いカバーも取り外せるので、そのネジもついでにはずしておきます。

先にケースファンを取り替えます。写真ではマザーボード組んじゃってますけど。組んでから、ファンが3ピンだということに気づいたからですね。-_-笑

この二つの四角いやつが強力な粘着テープでくっついているので取り外します。
その前に結束バンドとか取り外しといたほうがいいかもしれない。

右に回転させたら取れると動画で見たんですけど、結局薄い定規を使って隙間に差し込んで取り外しました。

 

ファンも取り外しました。
(左がケースについてたファン。右が新しい4ピンのファン。)

・・・・・・ネジがめっちゃ硬い。
電動ドライバー持ってると便利だと思います。すごい楽。

新しいやつに取り付けた。

これも説明書を読みながらあわせていきます。

 

ケースファンが付けれたら、I/Oパネルを取り付けます。

リアファンを取り付けるところの隣にあります。
カチッとはまりました。

 

マザーボードにCPUを取り付け、グリスをぬり、CPUクーラの台を取り付けます。裏側から、バックプレートを差し込んで、表側からスペーサー、をいれ、プレートをはめ込み、ナットを閉めました。
グリスの量少なかったかな?

メモリも差し込んでます。カチッというまでしっかりはめ込みます。

テープが付いてたので剥がします。

 

向きはこんな感じです。

下の写真は失敗例っす。

取り外しにすごい時間かかりました・・・
(説明書ちゃんとみよう!汗)

ちなみにCPUクーラー虎徹MARKⅡは

ファンクリップとファンをくっつけた状態でヒートシンクに取り付けます。写真ではファンがないけど一緒に取り付けてます。向きも間違えてるけど。。。写真がこれしかなかった(TT)

ファンクリップをファンに取り付けて、ファンクリップをヒートシンク側に引っ張りながら隙間にはめ込む感じでやると上手くはめられると思います。

 

このケースはスペーサーがいらないタイプなので
このままマザーボードをネジで固定していきます。

本当はケースにはめ込む前に、最小のパーツで動作確認するほうがいいと思われます。わたしはやってないけどね。

 

リアファンも取り付けます。マザボの後に取り付けるか、先に取り付けたほうが付けやすいのかわからぬ。

CPUクーラーのケーブル達も接続します。

電源とケーブル類も取り付けます。24ピン電源もつけました。

これはUSB3.0コネクター。U31G1_12かU31G1_56のところに。

これはフロントパネルオーディオコネクター、AAFPと書いてあるところに刺しました。

(マザーボード付属の説明書に全てかかれてあります。)

システムパネルコネクター。

説明書見ながらプラスとかマイナスとかあわせてPANELってところに刺します。

SSDやHDDなどのSATAケーブルを取り付け、
裏のフロントパネル側にSSD、HDDを取り付ける。

で、モニターと、グラボのとこにHDMIケーブルをつなぎ、
モニターの電源とパソコンの電源と入れてみます。

ついたー!光ったー!と思ったら、、モニター側がNosignal(信号なし)ってなってる。

ちゃんと調べなおすと、CPU補助電源が刺さってなかった!
24ピン電源の片方だけでいいと思ってたので、8ピンのほうが刺さってませんでした。
あとメモリもちゃんとはまってなかったっぽい。

これですね、CPUって書いてあるほうをマザーボードに刺しました。

つきましたー!\(^o^)/

無事にWin10もインストールしました。
インターネットも有線ではなく、無線LANにしたかったので、あとでUSBタイプの無線LAN子機を取り付けました。

マザボ自体にwifi搭載のもので無線で飛ばせるものもありました。(後で気づいた)

後でドライバも入れていきます。

 

今の時点ではHDDが認識されてなかった(?)ので、

スタートボタンから、ディスクの管理を開いて
GPTを選択し(マザーボードによって)、未割り当てのところを右クリックして新しいボリュームを選択し、コンピューターのフォルダ画面からHDDが認識できるようにしました。

以下のリンクが参考になります。
新しく買ったHDDが認識しない/WindowsでHDDを認識・フォーマットする方法

 

<反省点>

付属ファンが3ピンでマザーボードのファンを刺すところが4ピンを確認しておらずケースを買ってしまった。

マザーボードをwifi対応のものにしたらよかった。

CPUクーラーの向きを間違えすぎて時間がかかりすぎて疲れ果てた。
説明書ちゃんと読みます。

SSDの容量が250GBでもよかったかも。

OSをDPS版買えばもう少し安く済ませたかも。

いろいろと分解しなくてもいいところを分解しすぎて元に戻すのが大変でした。

 

おわり。

 

(¦3[___]

 

 

追記2019/03/22

Logicool G ゲーミングマウス G402

個人的に気に入っているマウス。前のは マウスホイールを入れた4つのボタンがついていたのですが、もう少し数が多いのがいいな、ということで、マウスホイールのボタンを入れた6つのボタンがついています。ボタンの配置も自分には合ってました。

ワイヤレスマウスもいいなとは思ったのですが、個人的にマウスを机からよく落とすので、有線のマウスにしています。

 

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