うつにならない方法。うつの治しかた。

 

中学生の頃、色々な悩みを抱えていて、死ぬことばかり考えていました。


私の場合、過敏性腸症候群という病を発症したのがきっかけに精神を病んでいきました。
以前から自分の内気な性格、消極的な性格があったのもありさらにうちに閉じこもるようになりました。

人によって悩みは色々あります。悩みがない人なんていないです。

人間関係が上手くいかなかったり、病気になったり、経済的な問題、仕事で嫌なことが重なったり。。。

嫌なことが重なり、精神的に参ってくると、

本当に頭がおかしくなってきます。本当に何も考えられなくなる。
いっそ死んでしまったほうが楽だと、死ぬことばかり考える。

自分とは、いったい何者なのか。
自分は何のために生きているのか。
誰からも愛されていない、生きている価値もない。
生きていても、何の意味もないと。

病気のことばかり、嫌なことばかり考えてたら、それにしか目を向けられなくなりますよね。
「病は気から」と言いますが、自分の病気、嫌なことばかり目を向けていると、本当に憂鬱になります。
そして、自分の駄目なところばかり考え、責め続ける。
中学生のときはまさにそれでした。
普段からそのように考えていたら、思考回路がそのようになってしまいます。
考えも習慣化してしまいます。

 

ですが考えは変えられます。
「考え方を変えるのは無理だ」「自分を変えることは難しい。」
ですが、その考え方の習慣さえ変えてしまえば
悪い考えに陥らない自分に変えることができます。

嫌なことが度重なると、どんなにいいことがあっても、それに見向きもできなくなります。
落ち込んで、その嫌なことを、その悩みを何日も引きずると憂鬱になってきますし。

だからこそ、悪い考えを一日で取り払って、
さらに、自分の間違った思考回路(マイナス思考?とか)を取り払って、
毎日、正しい考え方をもてるように直していきます。

今まではこういう考え方してたけど、こう考えたほうが、自分が成長できるな、とか。
失敗して、注意されたけど、次からこうしたほうがいいなとか。
怒られたりしたら落ち込んでしまうけど、
でも自分が成長するためのきっかけを与えてくださったんだなぁ~と神様に感謝したり。。。

何事も感謝すると気持ちも前向きになります。

それから
個人的に憂鬱にならないための方法で
やってよかったことを以下にまとめてみました。

1.自分が嫌なことを忘れられるくらい夢中になれることをする。

楽しんで打ち込めるようなことを探してみてください。
または忘れるくらい夢中になることをやる。

個人的にやってよかったのは部屋の大掃除、ですね。
個人的にはかなり効いたかな、と思っています。

実際やってみてわかったのですが、片付けたり処分していくうちに、嫌なことを忘れたり、死にたいって気持ちが消えていくんですよね。もっときれいにしたいなって。もともと部屋がきれいな人には効果があるかわからないですが……

何年も、使ってない本や服を処分。
要らないものを処分する時も、自分で考えながら、やるのがいいと思います。
どれを処分するか、どれが要るか要らないか、考えながらやって、
自分の部屋をどういう風にしたいか、プランを作ってやるので楽しみながらやる工夫をしてやるといいと思います。物の定位置を決めて、これは残して、ここに置こうとか。

絵を描くスペースを作りたいなーとか。作業がしやすい部屋がいいな、とか。大きい机を置きたいとか。画像検索で「作業部屋」とか「インテリア」で調べてみたりすると、イメージがわきやすいかな、と思います。

それから、食べ物の改善。これもかなり大切です。
これは下の2.に詳しく書いてます。
午前中に水をしっかりとのみ、午前中は体内の老廃物を出す時間にする。

食後に水分を取るとむくみやすかったりするので、私は午前中に水分を取ることが多いです。

なるべく食べず、どうしても食べたければ、少しずつ減らしたり、果物だけにするとか、
野菜ジュースにしたりとか、工夫してみましょう。
食べない午前中の時間に大掃除に取りかかる。それが終わった後においしくご飯をいただく。とかね。

あとは運動することもいいです。散歩して、きれいな空気を吸いに行ったり。
自分が楽しく続けられるものがいいのではないかな、と思います。

ただひとつのことに夢中になるのではなく、
いくつか、自分が打ち込めるようなことを見つけるのがいいと思います。
絵を描いてみたり、ギターを弾いたりとか。

2.1日2食にしてみる。

食後、眠くなることがあります。
それは食べ物を消化するために血液が胃に行っているからです。
脳に血液が回りにくくなると、脳に酸素がいきません。
脳に酸素がいかなくなると、頭の回転が鈍くなります。

頭の回転が速くなると、記憶力がよくなったり、
なにかするにあたって、要領が良くなり、作業効率が良くなり、
仕事や勉強など集中力が増します。覚えがよくなったり。

でも食事を減らすにしても、
体に良いものをとるようにしないと意味がないです。
お菓子ばっかりたべたり、脂っこいもの、甘いものばっかりとか。
減らすからいいやって、偏食すると、かえって体を壊します。(体験談)
だから、自分で自炊したり、健康に良さそうなものをとることが大切です。

おすすめは
朝は食べず、その午前中に水をしっかり取ることです。
便通が良くなります。それから、体に溜まった毒素、老廃物が出るので、
血液の流れも良くなります。
すると脳にも酸素がいきわたるので、頭の回転も速くなります。

それから手作りの青汁をつくることもおすすめです。

体調が悪くなりそうなときとか、時間があるときに作って飲んでます。いつも作るのは大変なので。

普段は3種類の葉物野菜とりんごで作って飲んでいます。(キャベツ、小松菜、ほうれん草、セロリ、大葉、ケールとか適当に選ぶ。)

青汁を飲む場合は30,40分以上あけて食事をとる方がよいそうです。あと、一つまみの塩を入れます。胃腸が弱い人は下痢になりやすいので(私も)。塩をほんの少し多めにとったり、飲んだ後は40~1時間以上開けたりしています。

果物とかを食べると口内炎ができやすい、という人も塩を適量かけて食べると口内炎ができにくかったりします。塩は胃酸を作ってくれるので。

(胃腸弱い人は、青汁を飲む際、青泥ではなくて、繊維を濾して青汁にした方がいいと思います。)

青汁を取った後など適度な時間を空けて、塩を気持ち多めにとるなど工夫をしています。

(これは3人分の青汁。)

青汁は、血液と同じ成分、とか言われいているそうです。緑の血液とか、なんとか。
便秘も解消されるし、解毒効果もあるのでいいですよ。

▼20200918追記。

塩についての話ですが、塩は胃液のもとになります。

これは私が甲田療法について書籍や動画で学んでいたときに知ったことですが、

胃液が薄まると食中毒を起こしやすいそうです。

なので減塩するとかえって危険だったりします。

甲田医師が動画で説明している中で、アルダーマン博士が医学雑誌ランセットにて発表した論文を紹介されていました。

以下画像は私が甲田療法を学んでいた時のものですが、食塩を減らすと胃液が薄くなります。

(胃は酸性なので、アルカリイオン水は菌が入ればイチコロで食中毒にかかると動画で話されていました。)

気になる人は「アルダーマン 塩分」で検索されると良いと思います。

3.祈ってみる。

1と2は本当に個人的な方法ですが、

私の性格の根本が変わったのはRAPTblogのおかげです。

身近な人の病気(癌やアトピー)などのきっかけから、医療業界の闇について知りました。
そこから、この世の嘘について調べていくなかで
たくさんのこの世の嘘、真実ついて明らかにし、わかりやすくさまざまな繋がりを説明してくださっているblogに出会いました。

私は昔から落ち込みやすい性格で、何日も同じ事で悩む、そして死にたくなる。。。なんてしょっちゅうでした。
こちらのblogの記事を読んで、実践するようになってから、
小さなことはだいたい一日で悩みが吹き飛ぶようになりました。

 

RAPT有料記事1(2015年8月3日)人生の願いを叶えるために必要な幾つかのこと。

RAPT有料記事2(2015年8月10日)考えが運命を左右する。

RAPT有料記事3(2015年8月13日)自分の行くべき道とは。

 

13 4月 一人一人が悪魔の誘惑に打ち勝つことが、この世界を変えることになります。先ずは自分のためにお祈りしてみてください。

14 4月 何をどう祈ればいいのか、具体的な方法をお教えします。自分の人生も世界の運命も変える鍵がここにあります。

4.この世の真理について知る。

今、この世に生きている私たちは、自分が何者なのか、
そして、この世が悪人たちに支配されていることを知らずに生きてきました。
今の自分が、何で苦しいのか。
私たちが、いかにこの世の嘘の情報にだまされ、
今まで常識だと思っていたことがいま明らかになってきました。

この世の真理を知り、この世の嘘を知ることが大切です。
テレビや、マスコミ、さまざまなメディアを電通が支配していますが、
その電通は、ほぼ朝鮮人です。。。

日本が朝鮮人に支配されているという証拠。「田布施システム」こそが朝鮮人と金融ユダヤによる日本支配の始まり。

人生を駄目にしたくなければテレビは見るな。テレビに関わるな。

テレビは世論誘導とか情報操作とかもあるのでずーっと見続けるのはあまりおすすめしないです。
テレビを見ているときは、脳が受動的になって、自分で考える状態を維持できなくなるので、それが正しい正しくないの判断力も乏しくなります。
それにずっと見ていて時間もなくなるし、だらーっとしてたら、楽かもしれませんが。
空いた時間にもっと有益なことをするのが一番よいのではないでしょうか。

 

 

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